生徒の学習進捗を把握してフィードバックし、モチベーション・学力向上に成功し た学習塾を表彰する「Studyplus for School活用アワード」を開催! ~コミュニケーションプラットフォーム構想を発表、自立型人材の育成支援へ~

学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」 を提供するスタディプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬高志)は、ICTを活用 した学習支援の普及を目的に、提供する教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for S chool」を、効果的に活用した塾・予備校を表彰する「Studyplus for School活用アワード」を11月14日(水)に開催しました。

2016年4月に提供を開始した教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」は、「Stu dyplus」によって取得できる勉強の進捗度合いや蓄積された学習記録を、教育事業者が生徒へのコー チングや学習状況の分析などに活用できるサービスです。現在、全国の学習塾・予備校約300校以上 に導入され、先生と生徒をつなぐコミュニケーションツールとして利用されています。導入した 各 塾や予備校では、「Studyplus for School」を活用した独自の取り組みも行われ、生徒のモチベーシ ョンや学力の向上を促進する事例も増えてきました。 二回目の開催となるこの度のStudyplus for School Awardでは、Studyplus for School活用塾の表 彰に加え、同サービスの今後の構想について発表しました。

◆ コミュニケーションプラットフォーム構想
Studyplus for Schoolは、従来の「学習管理プラットフォーム」からコンセプトを一新し、「コミ ュニケーションプラットフォーム」を目指す構想を発表いたしました。 第一弾として、2018年度中にリニューアルを予定しております。リニューアルでは、生徒の学習 計画を管理する「プランニング画面」、生徒の学習データのグラフのデザインリニューアルに加え、 下記機能を追加予定です。

□スマートアクション機能
スタディプラス株式会社 2018年11月29日
予め登録する指標に応じ、コミュニケーションを取るべき生徒をレコメンドします。学習時間、学 習頻度、塾の滞在時間、通塾日数や勉強計画の達成度合いを、レコメンドの指標として設定すること が出来ます。

□入退出管理機能

生徒の教育機関の滞在時間を可視化します。 □LINE連携 生徒の保護者にコミュニケーションアプリLINEを通じて入退出時間を知らせます。

(画像上:入退室管理画面 ※ 画面は開発中のものです、下:スマートアクション機能利用イメージ)

◆ Studyplus for School Award結果

(左から:社団法人全国学習塾協会 会長 安藤大作氏、国大Qゼミ 宮田大輔氏、株式会社立志 代表取締役 岡田英佑氏、市田塾 廣瀬平八氏、スタディプラス株式会社 取締役 COO 宮坂)

 

◇Most Valuable School(最優秀賞)
概要:Studyplus for School の運用体制が整備、継続的な運用がされていて、学習管理が生徒・塾の 運営ともに定着している塾に贈られます。
受賞校:株式会社立志(ビーパル個別指導学院 / 京都進学セミナー / 学印 / 学印個別)/京都府
受賞理由:同社の運営する塾では、全19教室約500名のStudyplusへの学習記録入力率は8割を上回 っており、生徒の学習記録入力モチベーションの維持に成功しています。 また、Studyplus for Schoolをツールとして活用する指導モデルが、グループ全体で確立されていま す。

 

◇Most Progressive School(業務改革活用賞)
概要:Studyplus for Schoolを活用し、退塾率の低下や新しいオペレーションの導入などに成功して いる塾に贈られます。
受賞校:国大Qゼミ/神奈川県横浜市
受賞理由:同塾では、2週間に1回であった面談を、Studyplus for School導入後は1週間に1回と、 開催頻度を二倍とし、生徒とのコミュニケーションをより密にするオペレーションを新たに構築しま した。 また、スタッフ間の情報共有を活性化する「カルテ機能」を活用し、大学生チューターによる対面コ ミュニケーションの増加を実現しました。その結果、高校生90名に対して退塾者は1名※と、導入前 よりも生徒の定着率が大幅向上しました。 ※進路決定による退塾者を除く。

 

◇Most Analytical School(学習記録分析活用賞)
概要:Studyplus for Schoolを活用し、生徒の学習記録を把握・分析し、精度の高い学習指導に成功 している塾に贈られます。
受賞校:市田塾/奈良県
受賞理由:同塾は、Studyplus for Schoolを活用し、日々生徒の学習記録を常に把握・分析し、精度 の高い学習指導を行っています。また、学習管理のPDCAサイクルを回すことで、生徒の勉強習慣の 確立に成功しています。

 

スタディプラス株式会社は今後、ユーザーの学習データを活用し、生徒一人ひとりの学習 状況に最 適な学習指導のレコメンドなどを視野に、教育事業者はもちろん、生徒にとって も価値のあるプラ ットフォームとして進化を続けてまいります。

 

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