学習データを集約する「Studyplus for School SYNC(シンク)」、全国5,500教室で導入される映像授業「ベリタス・アカデミー」と連携開始~映像授業事業者との連携強化、教育業界の指導者不足を解消へアプローチ。学習進捗の把握を容易にし、学習塾のコーチングを強化。~

学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、学習塾で利用されるデジタル教材の学習データを集約する「Studyplus for School SYNC(シンク)」を開始いたしました。
第二弾として、株式会社ユナイテッド・インテリジェンス(本社:京都府京都市下京区、代表取締役社長:坂木 俊信)が提供する、全国5,500教室の学習塾に展開する塾向け映像授業サブスク「ベリタス・アカデミー」と提携を開始し、動画教材の学習データの自動収集が可能になりました。

 

◆指導者不足による映像授業の普及、先生の役割シフト
 昨今、学習塾業界では、人材不足・人件費高騰、若年者の人口減少による大学生アルバイト講師不足といった、指導者不足が塾運営における課題となっています。このような背景から、生徒がタブレットやPCで利用する「学習塾向け映像授業」が課題の解決策として、指導現場での活用が進んでいます。生徒は自分のレベル・科目に応じた映像授業を閲覧して学習し、先生の役割はティーチングから、学習進捗管理やモチベーションコントロールといった、生徒の自立学習をサポートするコーチングにシフトするトレンドがあります。
 一方で、生徒は映像授業を含め複数のデジタル教材、リアル教材を利用することが多く、先生の学習進捗管理は煩雑になるという課題があります。

◆塾向け映像授業サブスク「ベリタス・アカデミー」との提携
 今回の「ベリタス・アカデミー」との連携によって、映像授業の再生履歴が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになります。
 また、生徒が学習管理SNS「Studyplus」を用いて自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、先生は「アナリティクス機能」で学習状況を容易に把握することができ、また「プランニング機能」によって生徒の学習計画の達成状況の管理や、計画へのアドバイス・修正をオンラインで時間と場所を選ばずに出来るようになります。
 これによって、「ベリタス・アカデミー」導入塾の先生の管理業務の負担が軽減されるとともに、先生が生徒とのコミュニケーションやコーチングにより注力することが実現します。

Studyplus for Schoolのプランニング画面

スタディプラス株式会社は、今後も学習データの活用による生徒一人ひとりのモチベーション向上や、教育現場のデジタル化、教育業界の人手不足解消や働き方改革に取り組んでまいります。

◆Studyplus for School 概要
教育事業者向け学習プラットフォーム「Studyplus for School」は、「Studyplus」によって取得できる勉強の進捗度合いや蓄積された学習データを、教育事業者が生徒のサポートや分析などに活用できるサービスです。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、先生と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されています。
◆Studyplus for School SYNC(シンク)概要
昨今、学習塾をはじめとする教育現場では、人材不足を背景に、動画教材・AI教材といったデジタル教材が定着し始めており、複数のデジタル教材を利用する事例も出てきていす。デジタル教材によって、学習の指導経験者が豊富でなくとも教室運営が可能になり、また、先生は生徒の学習モチベーション向上のためのコーチング、学習管理、コミュニケーションに時間をかけることが出来ます。
一方で、デジタル教材を複数利用することによって、生徒のデジタル教材の利用・進捗状況を把握する管理業務が煩雑になるという課題がありました。
「Studyplus for School SYNC(シンク)」では、デジタル教材の利用・進捗状況といった学習データを「Studyplus for School」および「Studyplus」に集約することにより、先生の管理業務を軽減するとともに、紙・デジタルといった教材の種類にとらわれず生徒の学習データを容易に収集・分析し、生徒一人ひとりの進度・モチベーションに合わせて指導するアダプティブラーニングの実現を目指します。

 

◆ Studyplus for Schoolに関するお問い合わせはこちら

◆ 本件、取材・広報に関するお問い合わせはこちら