イベントレポート/学習管理SNS「Studyplus」社会人ユーザー交流会を初開催、学習方法・モチベーション維持のノウハウを共有

学習管理SNS「Studyplus」を運営するスタディプラス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、難関資格を学習中の社会人ユーザー向けに初の交流会を実施しました。

今回の交流会では、当社の社員による社会人ならではの資格取得についての講演、また、Studyplusユーザーによる学習ノウハウ・モチベーション向上方法についての発表を行い、「時間が無い」「モチベーションの維持が難しい」といった社会人特有の学習の悩み解消にアプローチしました。

 

◇イベント内容◇

◆社会人の難関資格取得メソッドを紹介〜時間確保、モチベーション維持〜


(写真:スタディプラス株式会社 藤本、社会人で中小企業診断士 他資格を取得)

 社会人での難関資格取得経験のある当社社員から、自身が一年間で2,000時間を資格取得に充てた経験から、モチベーション継続のための心構えや、時間の捻出方法を中心にお話しました。

 仕事や家事、プライベートなどで学習時間の確保が難しい社会人は、難関資格取得のモチベーション維持が重要です。そのためには、資格を取得したあとの自分がどう変わっているか・活躍するかを目標とし、また自分が目指す方向で活躍する資格取得者と交流しイメージを具体化することが有効だとお伝えしました。

 また、始業前までの時間を活用する「朝活」、昼休みの学習時間への充当、飲み会に参加したあとの夜に学習できるようにアルコールを避けるといった、時間確保のポイントもご紹介しました。

◆Studyplusユーザーによるノウハウ共有

 公認会計士資格取得に取り組んでいるStudyplusユーザーから、iPadなどデバイスを活用した学習方法を中心にお話しいただきました。公認会計士のテキストの総重量は60kgほどで、持ち歩きに適していないため、電子書籍・PDFの利用、またブックマーク機能やApple Pencilの活用による、場所を選ばない効率的な学習方法をご紹介いただきました。※「GoodNotes 4」というアプリを利用

 また、仕事のある平日は、過去に解いた問題の復習などの負担の軽い学習内容にし、休日は論述問題など頭と時間を使う学習をするという時間の使い方や、資格取得後に目指す職種と関わりのある業種・職種で働くことによってモチベーションを維持・向上するキャリア選択についてもお話いただきました。 

 続いて、英語学習に取り組むStudyplusユーザーからは、社会人の大きな学習課題である「時間不足」の解消方法についてお話がありました。時間不足の解消には、学習の生産性向上と学習時間の捻出が重要で、前者については自分にとって定着しやすい情報のインプット方法を見つけて実践することをお話いただきました。音声や動画でのインプットが定着しやすいご自身の例として、映像配信サービス「Netflix」で英語音声・英語、日本語字幕を同時表示で視聴し、また英単語カーソルを合わせると日本語の意味が表示されるGoogle Chromeの拡張機能を使っていることをご紹介いただきました。また、学習時間の捻出のために、学習管理SNS「Studyplus」や時間管理アプリ「Be focused」、作業時間をカレンダーに記録する「Timesheet」を活用して学習時間の可視化、管理の効率化をされているとお話いただきました。

発表後の懇親会では、同じ資格を目指すユーザー同士で勉強の悩みや勉強方法などについて情報交換をし、親睦を深める時間を設けました。

 

◆参加者の声

 

  • 同じ資格を学習中の社会人とリアルでも繋がることが出来てよかった。
  • スクールに通っていても、和気あいあいと会話する機会はあまり無いので、参加出来てよかった。
  • とても楽しい時間でした!リアルの場で同じように頑張っている人たちと交流できてよかった。

 

スタディプラス株式会社は、今後も社会人を含めた学習者の支援に取り組んでまいります。