デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」で、「暗記チェック機能」をリリース ~山川出版社の学習参考書7冊で、一問一答形式のデジタル学習が可能に~

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、2022年1月から提供を開始しているデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」において、一部教材で「暗記チェック機能」の提供を開始しました。

 

「暗記チェック機能」は、デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」で一部の学習参考書を利用する際に、問題を一問一答形式で解いたり、暗記したかどうかを記録したりすることが可能な機能です。問題の正解率を、デジタル上でセクションごとに確認することができます。

株式会社山川出版社の発行する学習参考書7冊で利用することができます。

 

■「暗記チェック機能」対応教材

  • 新 よくでる一問一答 日本史
  • 新 よくでる一問一答 世界史
  • 山川 一問一答世界史 第3版
  • 山川 一問一答日本史 第3版
  • 詳説日本史 改訂版 10分間テスト
  • 詳説世界史 改訂版 10分間テスト
  • 歴史総合 要点チェック

 

デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」では、月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」、紙版の購入で電子版を無料提供する「Studyplusブックコード」という2つのサービスを提供しています。

学校現場における学習用端末の配備は、急速に広がっています。文部科学省の調査では、パソコンやタブレットなどの「1人1台端末」が、2021年7月末時点で小中学校の9割以上で完了。整備が遅れていた高等学校でも、2022年4月から施行される新学習指導要領において共通必修科目「情報Ⅰ」が導入されることなども背景に、すべての都道府県で2022年度の1年生に1人1台の環境を同年度内に整備する方向性を、文部科学省は示しています。学校現場における紙教材と合わせたデジタル教材の活用は、今後更に活性化することが予想されます。

教育現場や学習者のニーズに応えるためにも、デジタル学習を支援する教材の開発や機能拡充を今後も推し進めて参ります。

 

■デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」について

「Studyplusブック」は、出版社と共同で電子教材を提供するデジタル教材プラットフォームです。2019年9月から提供していた電子参考書のサブスクサービス「ポルト」を「Studyplus」と統合し、2022年1月より「Studyplusブック」として提供を開始しました。「ポルト」は、2022年3月末で新規課金を終了する予定です。「Studyplusブック読み放題」、「Studyplusブックコード」という2つのサービスを提供しています。

 

■月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」

「Studyplusブック読み放題」は、月額980円(税込)で電子版の学習参考書200冊以上が使い放題になるサービスです。前身である「ポルト」から引き続いて19の出版社が参画しています(2022年3月時点)。

スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応しているため、分厚く重い参考書を持ち歩くことなく、いつでもどこでも手持ちの端末を勉強に使うことが可能になります。

 

 

【Studyplusブック読み放題:利用料金】
App Store/Google Play課金:980円/月(税込)

【Studyplusブック読み放題:提携出版社(2022年3月時点)】
株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社河合出版、株式会社かんき出版、株式会社京都書房、株式会社研究社、株式会社講談社、株式会社ジャパンタイムズ出版、株式会社新興出版社啓林館、株式会社水王舎、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社ブックマン社、株式会社山川出版社

 

■紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」

「Studyplusブックコード」は、出版社と共同で電子版教材の普及に取り組むサービスです。
対象となる紙の参考書を購入すると、Studyplus上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)を提供します。

これまでの発行コード数は30万コード以上。全国約550の学校でブックコードをご利用頂いています(前身であるポルトコードからの実績/2021年9月時点)。

Studyplusブックコードを導入することで、紙の参考書とデジタル参考書を用途によって使い分けることが可能になります。文部科学省がデジタル教科書について「紙とデジタルを併用していく」方針を示しているように、教育現場の実情に則して紙とデジタル双方の強みを活かした指導が実現できます。

 

▼Studyplusブックコードとは
詳しくは専用ウェブサイトをご覧ください。
https://book-code.studyplus.jp/
【Studyplusブックコード:提携出版社(2022年3月時点)】
株式会社育伸社、株式会社京都書房、実教出版株式会社、株式会社清水書院、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、株式会社浜島書店、株式会社山川出版社

 

▼アプリダウンロードURL(Studyplus)

 

◆スタディプラス株式会社 概要

  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台2-5-12 NMF駿河台ビル4階
  • 代表者:代表取締役 廣瀬高志
  • 事業内容:学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、電子参考書プラットフォーム「Studyplusブック」の運営
  • 設立:2010年5月

 

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